顔汗ひどい原因は病気?顔汗止めるための必要なことはコレ!

本来汗をかくことは健康な証拠です。
しかし、顔汗ひどい場合は、何らかの原因が潜んでいると考えられます。
そんな原因として考えられるのは、
・多汗症
・肥満
・汗腺の機能低下です。

・多汗症
神経が関係していることで、緊張していると全身汗でびっしょりになったりする症状です。
交感神経が敏感だと言われています。
ただ、精神的な要因だけではないので、病院に行き、診断してもらうのが良いです。
多汗症の裏にある病気として、更年期障害、甲状腺機能亢進症、褐色細胞腫などが考えられますが、いずれもホルモンバランスや自律神経と深く関係しています。
そして、正しい治療が必要になります。

・肥満
太っている方は常に汗をかいているイメージです。
原因の一つは運動不足です。
運動をせずに体内に熱をためていて、その放出先が顔汗となっているケースが多いです。
有酸素運動などを続けて、まずはダイエットです。

・汗腺の機能低下
これも肥満関係なく運動不足が原因です。
顔以外の汗腺がお休みしていることで、顔汗ひどいがひどくなって、顔汗止めることが困難になってしまいます。
運動だけではなく、手足を常に温める、血行を良くするなどの工夫をすることなど、生活を見なおしてみてください。
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顔汗のほとんどがエクリン汗腺によるもので、サラサラとした汗です。
このエクリン汗腺の発達が良い体質も顔汗ひどい原因の一つといえますが、病気ではなく、体質ですから、運動や自律神経を整えるなどの工夫が対処法になります。

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